エンドロールの作り方

結婚式のエンディングを飾る映像演出の一つエンディングムービー。

エンドロールとは?
来賓のゲストの名前と感謝のメッセージが画面下から上に向かってスクロール表示される披露宴の最後を彩る映像演出です。

一昔前までは結婚式当日を撮影してダイジェストとして上映する撮って出しエンドロールが流行っていましたが、最近では自作するというカップルが増えています。

ワカバちゃん
ワカバちゃん

自作すれば撮って出しエンドロールの1/10の値段もかからないよ!

エンドロールが簡単に作れる動画編集ソフト

おすすめの映像編集ソフトはAdobe Premiere(アドビプレミア)です。

でユーザー数がとても多いのが特徴の動画編集ソフトです。分からないことがあれば、ネット検索して答えが見つけやすいのがおすすめポイントです。

固定表示される通常テロップとは違い、文字がスクロール表示されるエンドロールは編集ソフトによっては作成できない場合があるのでご注意ください。
映像クリエイター
映像クリエイター

エンドロールの作成機能が付いている動画編集ソフトを選びましょう!

Adobe Premiereはソフト内にエンドロール作成専用機能が用意されているので、ボタン一つであっという間にエンディングロールが作成できます。

エンディングムービーを自作する際のポイント

結婚式の最後を飾る感動演出ですのでしっとりとした映像がおすすめです。そんな映像を作るための写真選びとコメント(メッセージ)のコツをお伝えします。

写真の選び方

自分たち(新郎新婦)<ゲストが写っている写真を中心に選びましょう。

ゲストへの感謝という趣旨があるエンドロールですので、映像の主役はゲストにするのが良いでしょう。

コメント

ゲスト1人1人にメッセージを贈りましょう。

文章を考えるのは大変だとは思いますが、名前だけのエンドロールより自分へのメッセージがある映像の方がゲストも嬉しい感動的な披露宴のエンディングとなります。

エンドロールのコメント例文をネットで探すのではなく、自分たちの言葉で伝えることが重要です。
映像クリエイター
映像クリエイター

名前だけのエンドロールならば作らない方が良いと言えるほどメッセージは大事です。

エンドロールの時間はどのくらいが目安?

エンドロールは披露宴の最後の締めの演出ですが、実は他にも大事な役目があります。

エンドロールの大事な役目とは?
新郎新婦が会場の外で送賓の準備をするための時間稼ぎ。

新郎新婦が退場してから送賓の準備をするまで5分程度はかかります。一般的な音楽1曲分に合わせて制作すれば5分程度に仕上がりますが、来賓ゲストが少ない結婚式の場合は音楽を途中でフェードアウトして映像の長さを短くしてしまいがちなので注意が必要です。

エンドロールの時間=5分程度を目安に作ろう!
映像クリエイター
映像クリエイター

来賓ゲストが多く長過ぎるのも返ってゲストを飽きさせてしまいます。

エンドロール自作は編集スタジオで

動画編集は自分でできるものの、エンドロールの作り方が分からないという声もよく聞きます。

動画編集初心者の方は、サポートスタッフが常駐しているレンタル映像編集スタジオで一日で仕上げてしまうというのもコスパを考えると有効です。

レンタル映像編集スタジオって何?
パソコンと編集ソフトとサポートスタッフが付いている動画編集スタジオ(東京・新宿)です。

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ワカバちゃん
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こんなサービスがあるなんて知らなかった!こういうサービス探してたんだ〜

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